赤ちゃんを育てるのに手間が掛かる

赤ちゃんを育てるのに、すごく手間が掛かる。

もうお子さんを育てられた諸先輩方からすると、「こら上田、何を今更。」という感じだろうけど。
妻は、あまり僕に負担を掛からないようにうまいことやってくれている。
おかげさまで、引き続き、思いっきり働けるのはありがたい。

しかし、それでも、すごく手間が掛かる。ほとんど妻がやってくれているのだが。
ミルクを飲まさなきゃだし、うんちの世話、寒いのか暑いのかわからないし、お風呂も入れなきゃだし。放っておくとすぐに泣くし。
服も子供の代わりに買いに行かないといけない。ベビーカーとかも買わなきゃだし。

服とか、どうせ本人の記憶に残らないんだから、安いのにするべきだ。西松屋にした。
ベビーカーはカカクコムの一番安い15000円ぐらい。安いけど高い。

一番手間がかかる理由は、日本語を話さないこと。これが本当にクリティカル。

いろいろやってあげてもいいと思うのだけど、せめて日本語を話して欲しい。

ただ、手間が掛かるし、迷惑なことも多いが、結局は、すべて許せる。なぜなら素直だから。
将来、いい子に育つかどうかもわからないが、まぁこの瞬間は本当に素直。

ともかく、赤ちゃんは、回りの人にすごく迷惑を掛けるということだ。
さらに改めて思うことは、よくよく考えると、僕も、回りの人にすごく迷惑を掛けているということだ。
個人的には、すごく回りに気遣っているつもりなのだが。どうやら全然そんなことないらしく。
たしかに、やりたいことが次々といっぱい出てくるし。やりたいことやるし。
しかも日本語が通じないとよく言われる。
何人かの社員さんからは、「僕が通訳しておきますよ。」と優しく声を掛けてくれる。

でも、「回りに迷惑を掛けないように。」とは思わないでおこう。無理だし。
でも、素直にならなきゃだめだな。赤ちゃんを見て思った。

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